| ハンター型ミッション “【賃貸】原状回復トラブル救済ミッション”の場合 |
| 学生調査員ケンさんはサークルの先輩ヒロさんからこんな話を聞かされました。 |
ヒロさん
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「今度、今住んでいるコーポから就職先に近いマンションに引っ越そうと思って手ごろな物件を見つけたので今住んでるコーポの管理会社に退去連絡したんだ。そしたら退去費用に30万円も請求されたんだよ! きれいに掃除もして引き渡したのにびっくり! 見積もり請求書を見てもよくわからないし・・・ なんでこんな高いの!! 納得いかないよー」 |
| これを聞いたケンさんは先輩ヒロさんに一言 |
| ケンさん |
「街の007っていうサイトにそういうトラブル救済をしている案内があったから、そこで相談したらどうですか? ぼく、そこの無料会員だから一度申し込みしてみましょうか」 |
| ヒロさん |
「お金、かかるんじゃないの?」 |
| ケンさん |
「お金はかかるみたいですけど、NPOの協会が手伝ってくれるそうです。まずは、無料相談からできるみたいですよ」 |
| ヒロさん |
「じゃー一度聞いてみてくれる?」 |
| ケンさん |
「わかりました。申し込んだら敷金診断士という人からヒロさんへ連絡が入るみたいですから連絡先と連絡時間を一緒に登録しますから教えてください」 |
| こうしてケンさんからいただいたミッションを受け取ったNPOは、ヒロさんからの物件に近い敷金診断士を指名。敷金診断士はヒロさんに連絡。事情を把握した敷金診断士は国交省ガイドラインに基づいた調査と現場確認で借主負担金額を精査。 |
| 結果、当初30万円の請求が15万円で解決となりました。 |
| 後日・・・ |
| ヒロさん |
「ケン!! この間はありがとう。おかげで納得のいく金額で解決することができたよ! おれもあれから街の007の会員登録したよ。 同じようなことで悩んでいる人がいたら紹介してあげようと思って・・・」 |
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| ハンター型ミッション “店舗・事務所テナント退去トラブル救済ミッション”の場合 |
| 主婦調査員こはるさんはご主人の一平さんからこんな話を聞かされました |
| 一平さん |
「あぁー 今日も疲れたぁー。 最近の不況で会社もコスト削減に必死だよ。 なんとか踏ん張って乗り切らないと>な。 で、来月も池袋の営業所と恵比寿の営業所を閉鎖して新宿の営業所に業務を集中させる計画なんだ。 リストラされないようにみんなでがんばらないと・・・」 |
| これを聞いたこはるさんはご主人の一平さんに一言 |
| こはるさん |
「事務所とかを閉鎖するときって、ものすごくお金がかかるんでしょ?」 |
| 一平さん |
「かかるってもんじゃないよ。なんでこんなにかかるのかって思うよ。 でも、まあ、契約の時に保証金を積んでいるから、お金は支払う必要はないけどね」 |
| こはるさん |
「それって・・・、無知だから取られているんじゃないの?? 私、覆面調査のサイトに登録しているんだけどそこに事務所の退去トラブルのことが載っていたわ」 |
| パソコンを立ち上げ、一平さんに街の007、店舗・事務所テナント退去トラブル救済ミッションを見せる |
| 一平さん |
「NPOか・・・、一度あたってみるか・・・」 |
| こはるさん |
「じゃー 私がこのミッションで登録してあなたに連絡が行くようにすればいいよね。もしそれであなたの会社に貢献できたら嬉しいし、私にも1万円入ってくるし(笑)」 |
| と気楽に登録したこはるさん。 |
| こうしてこはるさんからいただいたミッションを受け取ったNPOは、一平さんに連絡。一平さんは会社にコスト削減案として提案。法人担当敷金診断士と一平さんの勤務先との間で着手が決定し、数百万のコスト削減が図られました。 |
| NPOさん |
*案件規模等によりコスト削減額は変動しますが、着手することによるデメリットは一切ありません。 |